« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月28日 (火曜日)

覚悟のうえの混雑

Hukou

昨晩の京王線の脱線事故の影響で、朝の通勤電車の混雑は凄かった。

乗車できない人や満員のため扉が閉まらなくて発車できなかったりして…電車が動かない。
動かないから、余計に『今、来た電車に乗らなければ』と、無理矢理乗ろうとする人ばかりで、更に混雑した。
混雑の悪循環だった。

しかし、皆、『事故』のことはニュースで知っていたせいか?不思議とイライラとした不機嫌風を吹かせている人がいなかった。
たいがい、こういう時にキーッと目を釣り上げて「痛い!痛い!」とわざとらしい演技をするおばさんや「チッ」と舌打ちしまくるおじさんが『私だけが不幸な目に合っています』という顔をしたりするのだが…

そんな人がいなくて平和な混雑だった。

人は「先の見える苦労」は耐えられるんだね〜と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水曜日)

いったい何をやっているんだ?

明日、始発で旅行に出かけるというのに…
またも残業。
はぁ↓
私はいったい何をやっているんだ?と、ほけーっとしてしまった。
今日は、就業時間終わりと同時にソッコー帰って、ゆっくり旅行の準備をする予定で前々から地道に残業を積み重ね、仕事の先行投資をしてきたというのに…
24日を欠勤すると知った途端、仕事を持ってくるやつ…
予期せぬクレーム…
傷つきやすい上司に気を倍使い…
あぁ↓疲れたぁ↓
旅行に行かずに眠っていたところだが、京都に嫁に行った幼なじみに会いたいし…。

あぁこうして年を取っていくのかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火曜日)

スーパーの閉店時間に左右される

1122駅前のスーパーの閉店時間が11月から30分のびた。

残業して帰る頃にちょうど、お惣菜やケーキ・パンに豆腐…さらには大好物の『エクレア』は『半額シール』を貼られていてちょ〜ど良かったのに…
30分のびた為に最近、30%シール止まりです。

営業時間が伸びるのも考えものだなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月曜日)

とりつかれたかのように肩が重い

1120_1風邪をひいたのか?
朝からズンッと肩が重いうえ、軽い頭痛が私を一日中襲った。

T薬品のCMソングでお馴染みの「あなたのカゼに狙いを決めて♪ベンザブロック♪」という歌詞の通り、私は『のどの痛み』から風邪をひく。
『のどの痛み』さえ抑えれば、風邪の進行を食い止められる傾向が強い。

なのに…なのに…なのに…なのに…なのにぃ〜ぃ〜
今日は朝から
肩やら、関節やら、頭痛が私の上半身を襲い、背筋を伸ばして歩けなかった。

こういう風邪のひき方は珍しくて、まるで何かの霊にとりつかれたかのような気分だった。

風邪なんだから、こんなことしている間に早く眠ってしまえばいいのに…風邪薬を飲んで元気がでてきたせいか?イラストまで描いて、こうしてblogまで書いて…

あぁ、やっぱり何かにとりつかれているのかも?しれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金曜日)

朝、働いている人

今日、急ぎの仕事のため夜も明けぬうちに家を出た。

すると…
駅前の駐輪場の自転車の整理おじさんはもう、自転車をきれいに並べ終わり、落ち葉をはいている。これから続々やってくる自転車族をゆっくり待ち構えているといった感じ。
何の業者さんかは知らないが…ポストや標識を雑巾がけしている人もいた。

朝はどうも…周りなんか見ずにダッシュして駅に向かっている私にとって、意外な人たちだった。

教科書的な言葉になってしまうが、見えないところでみんなのために働いている人がいるからこそ、私の生活が潤うんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金曜日)

命令口調かい?!

命令口調かい?!

夜の工事現場の看板。

この道路、毎年この時期、工事をしている。
思わず「まだ、直すとこあったんかいっ?!」と独りツッコミを入れてしまうくらい。

だからかな〜?この看板の命令口調がイヤに鼻についたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月曜日)

微妙な『梨』の味

微妙な『梨』の味

『梨』味ののど飴。
珍しさで買ってみた。味はまさに『梨』だった。
しかし、『梨』だけに微妙な甘さと微妙なさっぱり感で本当に微妙な味でした。
駅の売店などで\105で売ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土曜日)

安心感を失う大きさ

20061114203845737_0001

今日、美容院に行ったら…
担当の美容師さんから「今年いっぱいで辞めちゃうんだ。実家に帰るんでね」と言われた。

ガガ〜ン(青ざめる)

一応、私に合いそうな担当の人を紹介していってくれるそうだが…

私は髪の毛は量が多いうえに『クセ』が異常に強くて…
上の方が四角い感じにペタッとなるし…
ちょっとした雨や湿気ですそは拡がるし…
後ろの生え際は、上向きで中央に寄るクセがあるので、慣れていない人がカットすると、後ろ姿が栗のようになるし…

今まで一度たりとも「これこれこういうクセだからこれこれこういう風にカットして」とお願いしてもその通りにしてくれた美容師はいなかった。
現在の美容師さんが初めて言った通りにしてくれた人だった。

だ・か・ら、変な心配をしなくても心安らかに美容院の椅子に座ることができていたのにぃ〜

あぁ〜↓来年からまた、ドキドキした気持ちで美容師のハサミを睨むように見なくていけないことになるのか〜と思うと憂鬱だ。

安心感ってものは、目に見えないけれど、心の負担は大きく占めているものなのだと痛感させられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水曜日)

唇が割れる季節

1101
あぁ、気がついたら11月になっちゃってたよ…

ワケわかんないけど今、唇だけアレルギーで、リップクリームとか塗ると皮がめくれる。もう、女性の身だしなみの口紅な〜んて半月くらい塗ってません…
(ファンデーションとか顔に塗るのはなんともないんだよなぁ)

メリハリがなく平坦な私の顔が更にのっぺり…ぺた〜っとしてます…

そんでもって、なんも塗ってないせいで、下唇がパカッと真ん中で切れました…

さっき特大肉まんを食べようと、口を開いたら血がでた。

白い肉まんの生地がほのかに赤く染まった…。

あぁもう、唇が割れる季節なんだなぁ…
一年過ぎるの早いわぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章で疲れ、文章で救われる日々

会社の商品をインターネットで販売する(楽天で)店舗運営が最近の私の仕事。
通常の業務+(プラス)の仕事だから…結構キ・ツ・イ。

ご注文がはいったときは、お客さまひとりひとりへお礼のメールを送信する。
お店のホームページ作りも大変だが、この個々のお客さまへの対応が心の負担が大きい。

目に見えないお客さまなのに…いやっ、逆に見えない分、文章のみで感謝と商品内容の適格な情報を書かなければいけない。
何歳の人なのか?
どんな人なのか?
どんな雰囲気の人なのか?
さ〜っぱりわからないから、直接お客さまと接するのと全く別な神経を使う。どういう言葉が通じる環境にいる方なのだろうか?などと悩んで書く。

まだ、ネット販売に慣れていないいないせいもあるだろうけれど…

メールを送信し終るごとに神経の糸がブツブツブツ〜ッち切れてダァ〜〜〜ッと滝のように疲労が襲ってくる。

が、しかし、つたないながらも苦労して送ったメール文でもお客さまからの感謝やお礼のメールが返ってくると、疲労で急行直下した『精神力』がグ〜ンッと『大きな喜び』となって跳ね返ってくるから…
たまらなく面白くなっている。

店舗運営を始めた頃は辛くて辛くてしょうがなかったけれど、今までの人生で味わったことのないような種類の喜びを得られたので、いい経験になったなぁ〜と思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »