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2006年11月 1日 (水曜日)

文章で疲れ、文章で救われる日々

会社の商品をインターネットで販売する(楽天で)店舗運営が最近の私の仕事。
通常の業務+(プラス)の仕事だから…結構キ・ツ・イ。

ご注文がはいったときは、お客さまひとりひとりへお礼のメールを送信する。
お店のホームページ作りも大変だが、この個々のお客さまへの対応が心の負担が大きい。

目に見えないお客さまなのに…いやっ、逆に見えない分、文章のみで感謝と商品内容の適格な情報を書かなければいけない。
何歳の人なのか?
どんな人なのか?
どんな雰囲気の人なのか?
さ〜っぱりわからないから、直接お客さまと接するのと全く別な神経を使う。どういう言葉が通じる環境にいる方なのだろうか?などと悩んで書く。

まだ、ネット販売に慣れていないいないせいもあるだろうけれど…

メールを送信し終るごとに神経の糸がブツブツブツ〜ッち切れてダァ〜〜〜ッと滝のように疲労が襲ってくる。

が、しかし、つたないながらも苦労して送ったメール文でもお客さまからの感謝やお礼のメールが返ってくると、疲労で急行直下した『精神力』がグ〜ンッと『大きな喜び』となって跳ね返ってくるから…
たまらなく面白くなっている。

店舗運営を始めた頃は辛くて辛くてしょうがなかったけれど、今までの人生で味わったことのないような種類の喜びを得られたので、いい経験になったなぁ〜と思っている。

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