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2007年1月12日 (金曜日)

目分量器用・不器用

給湯室で珈琲豆をフィルターに入れていると、「えっ!スプーンで量を測らないでいれちゃうんですか?!」と驚かれることがよくある。
(私は容器からそのままダイレクトに入れている)

どぉ~も、『測るということ』が嫌いな私は何かにつけ【目分量】で済ませる。

料理本の「小さじ1」とかは、まともにやったためしがない。だから「測らないこと」で驚かれること自体に驚く、のだが…

見渡してみて…
意外と「測らないと不安」、「目分量に踏み込む勇気がない」「自分の感覚が不安」な人が多いのだと最近気がついた。

・〇人分のお茶を入れるためにどれくらい薬缶に水を入れるか?がわからない
・カップの大きさに対してインスタント珈琲を入れる量がわからない
・野菜を茹でる時間の感覚がつかめない
・ご飯を炊くために計量カップでコメを測らないと炊けない    とか…


私なんかから言わせていただければ、「1回珈琲を入れれば量くらい感覚で覚えちゃうでしょ?!」な~んて思っちゃうんですが…お勉強はよくできても、【目分量の感覚を覚える】ことは別のようです。

世の中に【目分量器用・不器用】という言葉があったのなら…
たぶん、私はもうちょっと威張れる器用さのアピールができたのに…なくて残念だ。

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