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2008年6月18日 (水曜日)

カップめんの容器から

残業をするときに時々口にする「カップめん」。その手早さと満腹になりすぎない量から、残業にぴったり。

昨日、日清の「京うどん」を食べた。
容器が発泡スチロールから紙になっていた。
カップヌードルが紙になることはCMで木村拓哉が言っていたから知っていたけど、他の容器も紙で正直驚いた。
食べながら…
「大きな目で見るとエコに向かうのはとってもいいことだけれど…今までの発泡スチロール屋はどうなったんだろ~」
「発泡スチロールから紙に変わる時に社内で揉めたんだろうなぁ~」
「紙発案者は人間の嫌な面いっぱい見ちゃったんだろ~なぁ」
「発泡スチロール屋に紙にしますと、告げるとき大変だったんだろうなぁ~」
と、いろんな人間模様が勝手に頭に浮かんでは…消えて…浮かび…それから残業気分がはかばかしくいかなかった。

最近、そんな裏側のことばかり見るようになってしまい味気ない生活を送っています。

年をとるとはこういうことをいうのでしょうか?
今まで立方体の一面だけ見ても生活できたのに…四角四面いやいや~それにプラス底の見えなかった面も見なくてはいけなくなりました。
はぁ~あ

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