2008年6月18日 (水曜日)

カップめんの容器から

残業をするときに時々口にする「カップめん」。その手早さと満腹になりすぎない量から、残業にぴったり。

昨日、日清の「京うどん」を食べた。
容器が発泡スチロールから紙になっていた。
カップヌードルが紙になることはCMで木村拓哉が言っていたから知っていたけど、他の容器も紙で正直驚いた。
食べながら…
「大きな目で見るとエコに向かうのはとってもいいことだけれど…今までの発泡スチロール屋はどうなったんだろ~」
「発泡スチロールから紙に変わる時に社内で揉めたんだろうなぁ~」
「紙発案者は人間の嫌な面いっぱい見ちゃったんだろ~なぁ」
「発泡スチロール屋に紙にしますと、告げるとき大変だったんだろうなぁ~」
と、いろんな人間模様が勝手に頭に浮かんでは…消えて…浮かび…それから残業気分がはかばかしくいかなかった。

最近、そんな裏側のことばかり見るようになってしまい味気ない生活を送っています。

年をとるとはこういうことをいうのでしょうか?
今まで立方体の一面だけ見ても生活できたのに…四角四面いやいや~それにプラス底の見えなかった面も見なくてはいけなくなりました。
はぁ~あ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水曜日)

悩みのタネの「種の起源」?

先日読んだ本に…

「使いやすいキッチンツール」というコーナーに【柳宗理のデザインボール・パンチングストレナー】が紹介されていた。

長年「買おうか?どうしようか?」と悩み続けている【柳宗理のデザインボール・パンチングストレナー】。

紹介文には「目詰まりしにくく衛生的」と魅力的なことが書かれており…
読んだ瞬間、ムショウに買いたくなって困った。
(と、書きつつまだ買っていないけど)

だって~ザルとかボウルって一度買うと全然壊れないから…
壊れてもいないのに新しいの買うのってね~ね~ね~。悩むよね~?

こういうなかなか壊れない、他人に見せるわけでもないモノの買い替えって悩むなぁ。
世間体なんて全く問題ないモノだし~。

ヤカンとかボウルとかフライ返しとか泡だて器とかって…一度買ったら一生モノって場合もあるよなぁ~。

…っつうか、ヤカンなんていつ壊れるんだ???っていうかどうやったら壊れるん??っつーくらい壊れない。
一人暮しを始めるとき、実家に余っていたのもらったのをそのまま使っているから…「昭和初期チックなアルミ製THE薬缶」を未だに使いつづけている私。

こういう壊れないモノ買うときは気合入れて買わないとホント、後々こうして悩むわけさぁ~。

あれっ?!

ってことは…
今の「悩みのタネ」って始めに何も考えずに買ってしまった私の気持ちが「種の起源」ってこと?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金曜日)

会ったこともないおっさんの言葉

最近、ことごとく不幸続き。
私生活・仕事においても私のいる場、行く場で良くないことが起きる。やることなすこと裏目に出る。

中途半端にやった事柄からは仕返しをされ…一生懸命やった事柄からは裏切られ…
” 人事を尽くして天命を待つ ”ではないが…これが私の天命なのか?
どこに居ても居心地が悪い。

思わず…いつもと同じように” それでも地球は回っている ”現実に嫌気がさしてくる。

いくら私が「誉められて伸びるタイプ」ではなく「けなされて伸びるタイプ」な人間だとしても、こんなに困難が続くのは耐えられない…どこかに悪魔がいるのか…
神に遊ばれているのか?試されているのか?
なんの因果か…神も仏もあるものなのか?…と疑問までわいてくる。

せめて自分の部屋だけは安息の場かと思いきや…
そういう時期なのか?一人暮らしを始めてから買い揃えた電化製品や茶碗がつぎつぎと壊れはじめる始末。長年連れそった大事なヤツらが急に手をかえしたように去ってゆく。

もうっ、”去るもの追わず来るもの拒まず”だぁ~と腹が立つが、長年愛用のものだけにとりあえず「ありがとう」と声をかけサッサとゴミ箱へポイ。

先日、保証期間中に故障して取り替えてもらったケータイ電話まで、通話している途中で急に電源が落ちる。
(充電が充分なのにもかかわらず)

思わず ”ブルータスお前もかっ!!” と、心の中で叫ぶ。

もう、ここまでくると、なんなんだぁ~~?!?!?!私がいったい何をしたというのだ?
悲しみや、悔しさやら、情けなさ、どうしようもなさが、時間ごとにいろんな比率でマーブルして頭の中で目的地もなく泳ぐ。
もう、嫌だ!こんな私が生きている意味なんてあるのだろうか?と思う瞬間瞬間に孔子やら、蘇軾、ガリレオ、シェークスピア、ことわざ、四文字熟語、どっかのおっさんの名言、今まで読んだ本の言葉がスーッと頭の中をスクロールしてゆき、私の心のどす黒さを淡いグレーにまで変えてくれる。

全く会ったことも、ましてや親・祖父母さえもこの世に生をうけていない何年も前に生きていたらしい【 会ったこともないおっさんの言葉 】がこの私を助けてくれるのである。

何年も時を越えて残ってきた言葉には不思議な力があることを思い知る。

本は、読んだ方がいいなとつくづく思った。
友人に相談しても、自分ひとりで考えても収集のつかないときに頭の中に「言葉」が表れては助けてくれる。
「言葉」を知らないと社会では恥ずかしい思いをするが、「言葉」を知らないと自分自身を助ける「言葉」も見つけられないのだ。

【 会ったこともないおっさん 】よ、名言を残してくれてありがとう。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土曜日)

私の「のこぎり」騒動(?!)

世間でバラバラ遺体事件が話題騒然だった頃の話

ベランダの植木置きに使っていた、いらなくなった机がボロボロになってきたので、小さく切って東京都ゴミ袋に入れて捨てよう!と思い、近くのホームセンターに「のこぎり」を買いに行った。
切りやすそうな「のこぎり」を見つけたので、それだけ持ってレジに行ったところ…
面倒くさそうにうつむきぎみにしていた店員が「のこぎり」が目に入った瞬間、「えっ!」と驚いて急に顔をあげ私の顔をマジマジと見た。

-----まさか、私がこの「のこぎり」で死体を
     バラバラにするんじゃないかと思っとるんか?-----

店員がおつりを渡しつつ不審な顔つきで私をジーッと見つつ「ありがとうございました…」と言った。

-----この近辺でまたバラバラ遺体が見つかったら、
     たぶん、この店員は私のことをすぐに警察に言いに行くだろうなぁ〜-----

その数日後の午後、机を切った。
想像していたよりも時間がかかり、辺りが暗くなる頃まで切っていたら…近くのおばさんが遠くからおそるおそ
「すいません…なにをやっているんですか?」と私に声をかけてきた。

私「いらなくなった机を切っているんですが…うるさかったですか?」

おばさん「暗がりで…音しか聞こえないので…何しているのかな…?と思って…」

私「あっ、恐かったですか?」

おばさん「あっ、いや…その…暗がりで音しか聞こえないので…、見えづらくて危険じゃないですか?」

私「もうすぐ終るんで大丈夫です!」

おばさん「それならいいんです…が……」


バラバラ事件のおかげで私は、最低でもこの世の2人に殺人鬼と勘違いされた…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金曜日)

目分量器用・不器用

給湯室で珈琲豆をフィルターに入れていると、「えっ!スプーンで量を測らないでいれちゃうんですか?!」と驚かれることがよくある。
(私は容器からそのままダイレクトに入れている)

どぉ~も、『測るということ』が嫌いな私は何かにつけ【目分量】で済ませる。

料理本の「小さじ1」とかは、まともにやったためしがない。だから「測らないこと」で驚かれること自体に驚く、のだが…

見渡してみて…
意外と「測らないと不安」、「目分量に踏み込む勇気がない」「自分の感覚が不安」な人が多いのだと最近気がついた。

・〇人分のお茶を入れるためにどれくらい薬缶に水を入れるか?がわからない
・カップの大きさに対してインスタント珈琲を入れる量がわからない
・野菜を茹でる時間の感覚がつかめない
・ご飯を炊くために計量カップでコメを測らないと炊けない    とか…


私なんかから言わせていただければ、「1回珈琲を入れれば量くらい感覚で覚えちゃうでしょ?!」な~んて思っちゃうんですが…お勉強はよくできても、【目分量の感覚を覚える】ことは別のようです。

世の中に【目分量器用・不器用】という言葉があったのなら…
たぶん、私はもうちょっと威張れる器用さのアピールができたのに…なくて残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月曜日)

福梅というお菓子

福梅

実家が加賀の方だったせいか?
正月の和菓子には決まって『福梅』が出てきた。
(加賀の前田藩の紋は梅です)

どんな菓子かというと…
梅の形をした白と桃色の皮のもなか。必ず紅白ふたつ揃えてお客様に出す。
これを見ると正月だなぁ~と感じる。

他の地域でも出すお菓子なのかと思っていたら…そうでもなかったので、最近うちの実家のほうだけなんだなぁ~と気が付いた。

ちなみに↑この「福梅」は森八のもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月31日 (日曜日)

もったいない大晦日

暖かいせいか?
一年が過ぎるのが早く感じているせいか?
今日が大晦日で、明日になれば新年を迎えるとは全く感じない。
感じない過ぎて…もったいないと思うくらいだ。
もっと「2007年がやってくるぞぉ〜」と心の底から実感したいが…ちょっと大荷物持って実家に行くという感じで…なんか…今日という大晦日を満喫できずにいる。

あぁもったいない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月29日 (金曜日)

良いお年を〜が飛び交う街

今日まで会社でした。
世間は昨日が仕事納めだったようで行きも帰りも電車がガラガラでした。

大掃除が終わり普段帰れそうにもない時間の電車に乗って家路に向かっておりましたら…
電車が駅に着くたびにあちらこちらから…
「良いお年を〜」
「良いお年を〜」
「良いお年を〜」と、聞こえてきまして…ほのぼのとした気持ちになりました。

なんの気なしに年末使ってる言葉ですが…よくよく考えてみると『良いお年を〜』って、100パーセント他人を思っての言葉(あいさつ)なんですよね?
改めていい言葉だなぁと感じた年末です。
良いお年を〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火曜日)

虫の知らせ??

Sofu昨日は10年前に他界した祖父の誕生日だったせいか?
ここのところ何度も祖父が夢に出てくる。

とても自分勝手な人だったから、あの世に行っても生きている家族を見守るとか心配するとかいう先祖にはなりそうにもない祖父だった。

だから、この10年一回も夢に出てこなくても「あの祖父ならそうだろうなぁ〜。天上界に行っても一人で勝手気ままにしているに違いない」と納得していた。

なのに…「お前大丈夫か?俺は最近、胃が痛いんだ」と弱音を吐いて夢に出てきた。生前見たこともない弱った顔で出てきた。吃驚した。

思わず……「実家の仏壇か?墓になにか起こったのか?」と不安になり、母に電話してみたら…

実家の墓に新幹線が通ることになり、墓を移動させなくてはならないことになりそうだと言うのだ。

なんか虫の知らせを聞いたようで背筋が寒くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月曜日)

ケータイ電話と使い捨て

今のケータイをもう二年以上使っているから…
充電が早く切れるようになってきた。
バッテリーだけ交換してもいいけど、ケータイを買うくらいの価格だから結局買い替えるハメになるのだが…
なんでずっと使えないようになっているんだろう…。
新しい機種を売りたいからっていうケータイ会社の気持ちもわかるけど…『無いと生きていけない』と女子高生に言われるくらいの地位を占めたのだから、そこんとこ許容量を増やして欲しいなぁ~と思う。
肌身離さず持っているくらいの『電化製品』なのだから…『使い捨て感覚』で扱うのって…なんだかねぇ…嫌だなぁ。
ケータイも「身近なもの」になったんだから、『大事に使うということ』をその「身近なもの」から教えて欲しいなぁ~。
最近、傘といい、自転車といい壊れやすい作りになってしまい、知らない間に「また買えばいいや」的に簡単に『大事に使うこと』自体を忘れ去らされているようでなんだか嫌だなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)