2006年11月28日 (火曜日)

覚悟のうえの混雑

Hukou

昨晩の京王線の脱線事故の影響で、朝の通勤電車の混雑は凄かった。

乗車できない人や満員のため扉が閉まらなくて発車できなかったりして…電車が動かない。
動かないから、余計に『今、来た電車に乗らなければ』と、無理矢理乗ろうとする人ばかりで、更に混雑した。
混雑の悪循環だった。

しかし、皆、『事故』のことはニュースで知っていたせいか?不思議とイライラとした不機嫌風を吹かせている人がいなかった。
たいがい、こういう時にキーッと目を釣り上げて「痛い!痛い!」とわざとらしい演技をするおばさんや「チッ」と舌打ちしまくるおじさんが『私だけが不幸な目に合っています』という顔をしたりするのだが…

そんな人がいなくて平和な混雑だった。

人は「先の見える苦労」は耐えられるんだね〜と思った。

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2006年11月10日 (金曜日)

命令口調かい?!

命令口調かい?!

夜の工事現場の看板。

この道路、毎年この時期、工事をしている。
思わず「まだ、直すとこあったんかいっ?!」と独りツッコミを入れてしまうくらい。

だからかな〜?この看板の命令口調がイヤに鼻についたよ。

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2006年10月30日 (月曜日)

神田(淡路町)の不思議

1030_1珈琲が好きだから、頻繁に豆を買いに行く。
最近ハマっているのが「その場で焙煎してくれる」珈琲豆屋の『やなか珈琲店』。
http://www.yanaka-coffeeten.com/

今週はやなか珈琲店の神田店に豆を買いに行った。
そこは、地下鉄:丸の内線でいうと「淡路町」、都営新宿線でいうと「小川町」が重なる交差点。靖国通りと外堀通りの交差点。地下鉄から地上に出ると…

北にこの地では新参者の「タリーズ」、
東に全席禁煙の「スターバックス」、
南にずっと前からこの地にあった「ドトール」、
西にサラリーマンの地下のオアシス?「ルノアール」
と…珈琲チェーン店が目白押し。

よくもこんな四方にきっちりと珈琲ショップが並んでも経営が成り立っているのもだと、ここに来るたび疑問に思う。大手珈琲ショップチェーンってちゃんと、リサーチしてから店をOPENしているんだと思うけれど…この地ってそんなに珈琲飲む人が多いかな?

う〜ん、疑問だ。
ここは、平日の昼間にサラリーマンしかいないとこじゃん…。土日は神保町やお茶の水のスキーショップから流れてきた客しかいないような…気もするんだけど…。ターゲットはサラリーマンのみってこと?

そういや、JR神田駅のホームから180℃見渡せば、消費者金融会社の看板ばかりだったなぁ…。

もしかして…神田って同業者が集って商売したくなる地なのかしら?

不思議だわ…神田って

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2006年10月25日 (水曜日)

先端恐怖症は本の角も恐い!恐いの!

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私は先端恐怖症だ。
なにか尖ったものが私の目に向かっているのが耐えられない。会議とかでも前の席の人のボールペンの先が私の方を向いていることに気がついただけでもイヤになる。年々この恐怖症がひどくなる今日この頃…
あろうことか…
本日、朝の満員電車の中で私の目の前に立った男は私の目に『本の角』を向けて真剣に本を読むではないかっ!
あと10cm電車が揺れてしまえば私は失明になりかねない距離である。
脂汗がジトジト流れてきて、いてもたってもいられなくなってきた。

-----↓ココから心の葛藤----

このやろう!私をこんな恐怖に怯えさせて読むような内容の本読んでいるのかよっ!
題名を見せてみろ!…………と、勇気を振り絞って見てみたら…、
ブックカバーもかけずに読んでいる!
えっ!『成りあがり/矢沢永吉』って…オイオイ…、
そんな満員電車で無神経に本を開いて読むような鈍い人は、いくらそんな本を読んでも「成あがれ」はしないと思うよ。
上に登っていく人っていうのはある程度、自分を客観視できて、ネガティブになり過ぎない程度の神経の細やかな人じゃないと他人はついてこないと思うよ。
この人大丈夫かな〜?
-------------------------

と、私が恐怖と心の葛藤と、叫びと、おせっかいが入り乱れた複雑な瞬間、電車は止まり…
ヤツは平然と電車を降りて改札口に向かって行った…。

たぶん、あの男は、今、こうして、電車でたまたま前に立った女が、今も怒って、怯えて、そして行く末を心配して、複雑な気持ちを抱えたままモヤモヤと…わざわざblogにまで書いているな〜んて、こ・れ・っ・ぽ・ちも気がつかないんだろうなぁ〜
と、思うと…なんかまた腹が立ってきた。

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2006年10月23日 (月曜日)

老人と老犬(ある日のできごと4コマ)


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会社の近所でときどき見かける『老人と老犬』。
まわりと別次元のようにゆっ〜くぅ〜りぃとした時間を送りつつ散歩している二人(?)を見るたび「なんかいいなぁ〜」と思っていたのだが…
先日こんな光景を見てしまった。

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2006年10月16日 (月曜日)

茶系のひと

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朝の満員電車に乗る瞬間、「体の大きな男性」と「茶系にこだわったような服装の女性」の近くに立つことを避ける。
何故って…?

今までの経験上、この両者の近くにいて不愉快なおもいをさせられることが多いから。

大きな男性の場合は、視界が狭まって息ができないから…朝から不愉快。
茶系の女性の場合は、満員電車の中でちょっと肩と肩が触れただけでもこの世のものとは思えない顔で睨むから…朝から不愉快。そんな顔で睨むくらいなら満員の急行電車乗るなよ〜!普通電車に乗ればいいじゃん!と、怒らなくてもいいことでイライラさせられる。
今朝、こんな茶系に睨まれちゃいました.。

私、個人的には、茶色を着込む人は片寄った神経質な人だと思っている。

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2006年10月11日 (水曜日)

大江戸線六本木駅の階段を数える

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今日、楽天の店舗講習会のため、六本木ヒルズに行った。

六本木に行く時に使う大江戸線。
このホームの深さにはいつもドキドキさせられる。

だって…『こんなに深いと地震がきて…崩れたら…地上に出られないだろうなぁ…遺体も埋まったまま白骨化かな?』とついつい考えてしまうから。
(ネガティブな想像力だなぁ〜)

前回来た時は、あまりの深さに「いつになったら外に出られるんだっ!?おいっ!」と辟易したが…
今回は階段の段数を数えて地上を目指した。

ホームから地上まで合計202段。

内訳:
ホームから29段 + 51段 + さらに27段登って大江戸線の改札口 + 4段上がり + 15段 + さらに39段 登って日比谷線の改札口 + そして最後に37段 登って地上にでた。


ふぅ、これじゃモグラも住めないねぇ…。


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